小田原城の観光。所要時間は70分!リニューアルで新名所に!

小田原

 



新宿から小田急線1本で行ける小田原。ここで皆様に質問です?

小田原って伊豆とかに行く経由駅にしていませんでした?

 

そうね~特に見るとこ無いし駅のお店で鈴廣の蒲鉾買うくらいかな~

 

 

小田原城がありますよ!~リニューアルして変わったんです!

小田原城がリニューアルして4年、それまでは動物園なのか史跡なのかはっきりしなかった小田原城。
日本史にとって欠くことの出来ないお城でありながら、リニューアル以前は余りにもグレードの低かった小田原城。
本日はリニューアルでみどころ満載の小田原城の廻り方を所要時間も含めてたからゆきのたからが解説していきますね

小田原城の概要

広場の先スッキリたたずむ小田原城

広場の先スッキリたたずむ小田原城

西の箱根山、南の相模湾を自然の要害とした関難攻不落の巨大要塞小田原城は北条氏の居城。しかし一夜城の築城等、豊臣秀吉による「小田原合戦」で最後まで抵抗した為、北条氏は5代で滅亡。後に江戸幕府の主に大久保氏が城主として箱根の関所と共に西国大名ににらみを効かせ明治時代に廃城、解体する。現在の小田原城の天守閣は1960年に再建されたものを2016年にリニューアル同年5月1日から公開されています。(途中、新形コロナウイルス感染予防対策の為2020年4月に閉鎖されましたが同年6月より再公開されています)

小田原城の開館・閉館時間

小田原城の開館は午前9時からで、閉館は午後5時までですが午後4時30分に入館が締切られますのでお早めにお越しください。
尚、休館日は1月1日と12月31日で、年間2日しかお休みしないんですね。また、12月の第2水曜日は天守閣のみ閉館となります。

小田原城の入館料

小田原城の入館料は下記のとおりです。できれば800円の3館共通券を購入して全部見たいところですが、平日限定なので、土・日・祝しか来られない方は610円の2館共通券で天守閣・SAMURAI館だけを見て、どうしてもNINJA館を見たい場合は310円の単独券を購入する形になります。
要約すると3館全部見る場合
平日は        800円
下記の印は      910円

となります 詳細は下記参照

チケット料金案内
通常料金
一般小・中学生
天守閣510円200円
常盤木門SAMURAI館200円60円
NINJA館(歴史見聞館)310円100円
2館共通券(天守閣・SAMURAI館)610円220円
3館共通券(天守閣・SAMURAI館・NINJA館)
※平日限定
800円300円

3館共通券は平日限定です。土曜、日曜、祝日と正月(1月2日〜5日)、春休み(3月26日〜4月4日)、
ゴールデンウィーク(4月30日〜5月2日)、夏休み(7月20日〜8月31日)、年末(12月25日〜30日)は取り扱いません

団体料金(30人以上)
一般小・中学生
天守閣410円160円
常盤木門SAMURAI館160円40円
NINJA館(歴史見聞館)250円80円
2館共通券(天守閣・SAMURAI館)500円180円
3館共通券(天守閣・SAMURAI館・NINJA館)
※平日限定
700円250円

3館共通券は平日限定です。土曜、日曜、祝日と正月(1月2日〜5日)、春休み(3月26日〜4月4日)、
ゴールデンウィーク(4月30日〜5月2日)、夏休み(7月20日〜8月31日)、年末(12月25日〜30日)は取り扱いません

小田原城要時間

小田原城の場内図

メインゲートの馬出門土橋から入り(学橋からでも可)

馬出門土橋

二ノ丸を抜け本丸そして天守閣へと進み SAMURAI館、NINJA館と廻りますが、ザックリ巡って70分。
ただ天守閣及び各館共に史跡と言うよりは多分に博物館的な要素がありますので、歴史に興味のある方は展示品やパネルを見たりする時間がかかりますので少なくとも2時間は見ておきたいところです。

小田原城の歴史

小田原城といえば前述のとおり北条氏の居城で関白豊臣秀吉に最後まで従わなかった為、小田原合戦で滅亡、その後明治時代に廃城になるまで多くの名門が城主となり、その時代、時代で無くてはならない城として名を馳せていたんですね。   

詳しくは… 関連記事  「小田原城」の歴史を簡単に解説!小田原城」の歴史を簡単に解説! にて

小田原城のみどころ

「天守閣」

階段を登っていざ天守閣へ

階段を登っていざ天守閣へ

こちらで入館料を払います

こちらで入館料を払います

小田原城のしゃちほこ

小田原城のしゃちほこ

城内というよりも博物館のような天守閣

小田原城の跡地の発掘調査も

修復された出土品

修復された出土品

兜や甲冑も

兜や甲冑も

こちらは刀

こちらは刀

そしてようやく天守へ!

天守から望む海!(相模湾)

天守から望む海!(相模湾)

箱根の山々

箱根の山々

この日は晴天だったのですがやはり8月ということで冬の様に空気が澄んでなく展望はイマイチでしたが気持ちよかったです。

「SAMURAI館」

SAMURAIの名のとおり館内には甲冑や刀の展示、プロジェクトマッピング、それと甲冑姿等の着付け等が体験出来ます(現在はコロナ感染予防対策の為中止でした)。

 江戸時代初期の鎧

数々の鎧が鎮座

数々の鎧が鎮座

館内は薄暗い中鎧や刀剣等が照明で浮かび上がるような陳列で構成されています。

こちらは刀剣の羅列

こちらは刀剣の羅列

 

プロジェクションマッピング「花伐つ鎧」

プロジェクションマッピング「花伐つ鎧」

 

 

「NINJA館」

ふうま」って聞いたこと無いですか?「ふうま小太郎」が頭(かしら)の風魔忍者。小田原北条氏に仕えていたんですね。「NINJA館」は、そんな風魔忍者をモデルに造られた体験型施設。8つの忍術を会得し、体験型シアターで敵の忍者を倒しましょう!子供は勿論、大人も夢中になること請け負いです! 子供を連れて行きましょう!(現在コロナ感染予防対策の為休館してます)

ここで手裏剣の技を磨けます

ここで手裏剣の技を磨けます

小田原城へのアクセス

前述したとおり東京新宿駅から小田急線1本で行ける小田原駅。そこから徒歩で10分。新宿からだと

小田原城からビーチ

小田原城から135号線を目指して南に行くと御幸の浜海水浴場があります。今年はコロナの影響で「海の家」の営業が出来ず、ただ夏の日差しが眩しいので135号線の高架下でミニバーベキューをやってたりする人もいましたよ。ビールを片手に波の音を聞くのも良いですね~。

 

小田原城周辺のオススメランチ

小田原城の近辺には海の幸を扱ったお店が多いのですが、中でも海鮮丼屋 小田原 海舟 (かいしゅう) 本店海鮮丼屋 小田原 海舟 (かいしゅう) 本店 は手頃な値段で新鮮な海鮮丼が食べられオススメです。

 

日曜日のお昼どき等は店の外で行列が出来てました。自分の名前を店のノートに書いてから並びましょう!

※ 写真は、海鮮丼屋 小田原 海舟 本店のHPより抜粋

まとめ

小田原城の魅力って手頃な値段と手頃な時間で歴史を堪能出来ること。天守に登れば360度の小田原ビュー。歩いて10分のビーチ、お腹が減ったら海鮮丼。そして春には純白のお城を覆い隠しそうなサクラ。

機会があったら再び探索してみたく思いました。

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