鳴門の渦潮!観光船で船酔いってある?

徳島に行こう!


徳島県と言えば鳴門のうずしおが有名ですが、「うずしお」だけに船が渦に巻き込まれないか心配って人、案外多いかと思います!今日はそんなうずしお事情を解説致しますね。

鳴門のうずしおは大型観光船で行こう!

 

迫力ある大渦巻きのそばというかほぼ渦中を観光船で通過!かなりの揺れで船酔い者続出。かと思いきや…船の揺れは全く感じず!それではうずしお自体が小さかったのかというと、さにあらず!

 かなりの渦!それもそのはず、この日は「大塩」!平八郎!山田くん…座布団全部持ってっちゃって。

 

「ワンダーなると」と「アクアエディ」どっちが揺れない?

つまり「大潮」って月の中で、一番渦が大きくなる期間。中潮、小潮とあり、小潮の期間に行っても何も起こらないのでその期間は避けましょう。

で、こんなに大きな渦でも船が揺れないのは船が大きいから。この日乗船したのは「ワンダーなると」

JR鳴門駅よりバスで15分の「鳴門観光汽船」から出航しています。

 

左が「ワンダーなると」右が「アクアエディ」の乗り場

左が「ワンダーなると」右が「アクアエディ」の乗り場

因みにこちらの観光汽船は「ワンダーなると」の他に海中を覗ける「アクアエディ」がありますが、揺れの少ないのは「ワンダーなると」の方。

やはりより大きな船のほうが安定していて揺れないんですね。

<ワンダーなると>

  • 総トン数 197トン
  • エンジン2000馬力
  • 定員399名
  • 所要時間30分

鳴門観光汽船までのアクセス

無料大駐車場完備

鳴門駅より車で約15分

神戸三ノ宮駅より車で約75分

アクセスの詳細はこちら

マップ

神戸三ノ宮駅より車で約75分

マップ

まとめ

船酔いする方!大丈夫です。「鳴門観光汽船」の「ワンダーなると」なら渦の真上を通過しても絶対揺れません。それよりも「うずしお」の迫力を堪能してみてください。乗船料は30分1800円と高めですが、それ以上の感動を与えてくれる世界一のうずしお!鳴門に行ったら必見ですよ。

 

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