バリ島の宿泊体験記 コマネカアットモンキーフォレストウブドに泊まった

ホテル

 

もう20年位前、テレビでやっていた「厳選いい宿」で伊豆高原の「アンダリゾート伊豆高原」。が紹介されました。

行ってみたらまさにウブド。

館内全体に流れるウブド音楽と、バリ調に設えた館内に虜になり、毎年1回は行くようになりました。で、

いつかは本物のバリ島のウブドに行ってみたい…

と、いう事で今回のバリ島行き。20年目にしてついに 「実現!💡」したんです!

ウブドってどんな所?」「どんな雰囲気なの?

そんな皆さまの声に少しでお答えしたく、たからゆの体験録をご紹介させていただきます!

 

テンバザール空港

さて憧れのバリはテンバザール空港から。着いたのは17時。日本とは1時間の時差なので日本時間でいえば18時なんですね✨

バリ島テンバザール空港

バリ島テンバザール空港

成田空港を出たのが11時でしたので7時間位かかりました。

税関をカタコトの英語で何とか切り抜け(バリの人は優しいって聞いていたんですけどおそろしく分愛想でした…)

ところで迎えの運転手が来ているはずなんですけど、名前の書いたプラカード持ってる人がお・おおすぎます❗しかもちょっと表情が怖い……

ざっと50人位のプラカード見て、名前が見つからず途方にくれてきたら~。旅行会社のロゴが入ったアロハを着たとってもニコヤカなひとがた・か・ら・さ~ん
と……

もうとっても好い人でホッとしたんですね。聞けば近くに車を待たせてあるとの事。

ホテル迄送ってもらう前に空港のコンビニでミネラルウォーターとスナック菓子とビンタンビールを買いました.

しかし、最近の日本も袋は有料化してますが、それ以上にバリは「袋はご入り用ですか~」の一言も無いんです。

こちらとしては開き直って、それ等を手に持って車に乗り込みましたが、税関の係員にしろ、態度が横柄なのには普段から「お客様第一主義」の日本人の接客に慣れているだけに悲しくなります。  

まぁお国柄だと思って気分を治しホテルに向かいます。

バ リ の 物 価

ところで日本のコンビニと違いビニール袋に入れてくれません。(袋を買えば良いのですが案外高いです)                 ※注 記事は2019年現在のものです

 

何本かはバックに入れましたが入らなかったビンタンビールは両手で抱えて車に乗りました.

 

ところでバリの物価ってどうでしょう。

 

「ルピア」って単位ですが、やたら「0」が多いので「これ高い!」って思いがちですが。日本円に対してザックリ「0」が2つ多い感じです。

 

例えばビンタンビール(330ml)が17900ルピアですが、「0」を2つ引いて179円(実際ではそれより安い139円)。

ミネラルウォーターなんと19リットル18500ルピア143円。

ただし完全密封されていませんので、日本人は飲まない方がいいかも。

私たちは少し高めの、エビアン(と、言っても日本と同じくらいの値段)を買っていました。

バリの交通事情

車よりバイクが多い車道

車よりバイクが多い車道

空港からモンキーフォレスト通りにあるホテルまでおよそ40㎞1時間30分位。かかりました
バリ島は鉄道が無く車社会です。と言ってもほとんどがバイクです。

 

驚いたのは2人乗りは当たり前3人乗りが普通に走ってます。お父さんが運転。お母さんが後ろ。子供がお父さんの膝の上。中にはプラスお母さんとお父さんの間にも子供で4人乗りもアリなんです。

しかもバイクが大集団  で自分たちの車を取り囲む様に走っているんですね。
あと、対向車。いえ、対抗バイクが中央線完全無視(‼️)

どんどん突っ込んで来るのには正直、肝が冷えました。

日本なら、直ぐにでも白バイに捕まってしまうような状況 でもバリの人達にとっては当たり前。
運転手さんも普通におしゃべりしてましたし……。

コマネカ・アット・モンキーフォレスト

【雰囲気】

モンキーフォレスト通りにあるこのホテルは通りの喧騒とはうって変わりとても静かな緑の森の中に在ります。

田んぼが見下ろせるテラス

田んぼが見下ろせるテラス

テラスの向こうは田んぼでした

朝の食事は部屋を出て緑におおわれた小道を歩いてレストランへ行きますが

緑の中を通ってレストランに向かいます

緑の中を通ってレストランに向かいます

途中の地面にチャナンというお供え物が供えられます.ヒンドゥー教の教えなんですね。

 

【食事】

緑に囲まれたレストラン

緑に囲まれたレストラン

レストランは 屋根と床だけついたオープンカフェスタイルです。

オープンデッキで採る爽やかな朝食

オープンデッキで採る爽やかな朝食

 

美味しそうです!!

 

ナシゴレン

ナシゴレン

ナシゴレンも出ました。バリ名物✨

【部屋】

ホテルと言うより森の中の一軒家という感じの部屋の中はとてもバリ風。家具も木の温もりが感じられ落ち着きます。

バックはまだベルトが付いたまま

バックはまだベルトが付いたまま

 

一軒だからでしょう、隣に人がいない分とても静かです。

 

例えばですが夕食後、冷蔵庫に備え付けのビールには手をふれず、自動販売機の缶ビールを買いに行ったり、無料の「ロックアイス」をもらいに行ったり、あるいは奮発してクラブに行ったり(絶対無いですけど!)。

 

普通のホテルならば、遠くてもエレベターにさえ乗れば出来てしまうことが、ここではドアを開けて、森の小道を抜けて、それから……(あっ!ここでモンキーに遭遇するかも!)。

 

……最後はフロントでロックを解除してもらってからモンキーフォレスト通りに出れる。

 

でもそんなふうに人里と隔離(❓)されているからこそ隠れ家的であり、ほっとするんですね。バリに来たんだな~って気持ちにさせてくれました。

天外付のベット

天外付のベット

おしゃれなバスタブ

おしゃれなバスタブ

モンキーフォレスト通り

モンキーフォレスト通り

モンキーフォレスト通りにはその名のとおり「モンキー」が出没するのかと思いきや滞在中一度も見ませんでした(只、夜中にモンキーらしき声をベッドの中で聞きましたが…!)。

 

犬が多いですね。

 

只、歩いているのではなくて道の真ん中でぐたーっと死んだように寝てるんです。

 

で、怖いんですね。側を通るのが、野犬ですから

 

起きたら確実に噛まれる位置ですがなんとか通り抜けました。

 

あとお店の店員さん。近所の老若男女さんも比較的お昼寝してます。う~んバリだなーっ

喉が乾いたのでビンタンビールを注入

喉が乾いたのでビンタンビールを注入

いい気分になったところでお土産をと、ウィンドーショップをしながら歩くのも楽しいですね。

ここでお土産を買いまくります!

ここでお土産を買いまくります!

 

ウブド王宮の前には道路を挟んで市場があり、バリ島のお土産を買うにはうってつけ‼️思いきって値段交渉をしてみましょう。

「でもインドネシア語何て喋れません……。」  でも大丈夫です!

実は私達夫婦 ポケトーク で値切りました!

これ、本当凄いです。「ドラえもん」で言えば「翻訳コンニャク」です。

最低限英語が苦手な人には海外旅行には必需品ですね。

ウブド王宮「プリ・サレン」

モンキーフォレスト通りとが交差する地点にウブド王宮「プリ・サレン」があります。

荘厳ですけど昼間は入場料は取りません。(夜間は有料)

 ガルーダ・インドネシア航空 (ビジネスクラス)

ところで今回はビジネスクラスです。

成田空港のラウンジです

成田空港のラウンジです

飛行機はガルーダ・インドネシア航空。この航空会社のみバリ島に直行出来るんですね✨成田からデンパサールへ 飛行機はガルーダ・イン
乗客は……外人さんが多かったです。ほとんどかな⁉️
日本人は新婚と思えるカップルが一組とバリバリ企業戦士一人。(あっ!バリの人じゃないですよ!日本人です。~なんか必死にパソコンに向き合っていました😅)

7時間のフライトという事でシートは180度倒せる2人席と1人席があります。

 

シャンパンは何杯でもおかわり可能

シャンパンは何杯でもおかわり可能

まず「出発」祝杯✨はシャンパンで

食事は和食・洋食・インドネシア料理の中から選べるんですけど

ビジネスクラスのディナー

ビジネスクラスのディナー

洋食にしました!

メインメニュー

メインメニュー

 

洋食はコースになっており

ディザート

デザート

 

クオリティも高め

 

小腹がすいた時には蕎麦かうどん(天婦羅)を頼めますよ。

天婦羅そば

天婦羅そば

その後スナック的にまた食事!

帰りもビジネスクラスに乗りましたが、(深夜発)食事について朝壱でサンドイッチが出た他は出ませんでした。(まあ皆寝てますから)

ですのでもし往路と復路どっちかをビジネスクラスにするなら、断然、往路の方がお勧めです。(帰りはほとんど寝るだけですからね)

 


まとめ

今回5月末から6月初めの旅行でしたが、気候としては日本とほぼ同じ(最近の日本は暑くなりましたから)。半袖のTシャツ👕で大丈夫でした。

出発前は治安上、ショルダーバックは前で抱えて貴重品は持ち歩かないとか夫婦で取り決めていましたが、杞憂でした。

夜間は危険かも知れませんが(外には行きませんでしたけど)、少なくとも日中は観光客(主に欧米人)も多く、安心して探索出来ました。

ウブドの雰囲気は一言「神様が身近に感じられる街」現地の人笑顔が優しいんですよね。夫婦共に癒されました

 

コメント

  1. […] バリ島のモンキーフォレスト […]

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