【2020年版】アヤナ リゾート バリとロックバー

ホテル

 


「アヤナリゾート&スパ バリ」バリ島に行ったなら是非とも訪れてみたいところですね.宿泊者ならロックバーの特設ブースを利用出来ますのでオススメですよ!

 

チェックイン

自身が感動したウブドから、アヤナリゾートに向かう途中 テグヌンガン滝  と前々からバリに来たら行きたかった陶器店。ジェンガラ・ケラミック に立ち寄り、車で一時間。ここヌジェンガラサドゥア地区に参りました。

テグヌンガンの滝 

テグヌンガンの滝

 

レンガ造りの建造物が立ち並ぶ海辺の街ですが、何となく退廃的。

 

レンガ造りの家

レンガ造りの家

道路を独擅するバイクの喧騒を抜けると「アヤナリゾート&スパ バリ」ゲートの中が「別のステージ」に見えました。ブーゲンビリアとかの赤が緑の葉っぱにマッチしてとっても綺麗なんですね。

 

庭一面のブーゲンビリア庭一面のブーゲンビリア

ゲートに入ってからしばらく走るとホテル正面玄関口に。

そこで思いがけずレイ(プルメリアの花)をかけてもらいました。

南国っぽい(南国ですが……。)おもてなしには、何だかとっても嬉しくなりますね。

こんなレイをかけられました

こんなレイをかけられました

お部屋の雰囲気

日本語を少しだけ話せる(あくまでも挨拶程度!) スタッフに部屋まで案内されホット一息つきました。

お部屋の雰囲気部屋にはエレベーターで行きますが部屋を繋ぐ渡り廊下はとっても広くて気持ちいいですね。

部屋のグレードはとっても高め。以前利用した記憶に残ったホテル(注)の中に確実に入ります。

ホテルの場合、温泉宿の布団の出し入れとは異なり、もう最初からベッドが在るわけですから、狭い部屋だと部屋がベッドだらけ(!!)……で落ち着かないんですね。

今回はとっても素敵な部屋に泊まれました!

天外付きベッド

天外付きベッド

(注)

長崎のホテルアムステルダム

大阪のインターコンチネンタルホテル大阪

東京ディズニーシーの ホテルミラコスタ

御殿場のマースガーデンウッド御殿場

バリ島のモンキーフォレスト

 

ロックバー

ロックバーロックバーとは名前のとおり岩の上に造られたバーなんですね。そう、海(インド洋)の上です。このロックバーを手掛けたのはロックバーのオリジナルデザイナーを務めたデザインスタジオ SPINの小市泰弘氏。日本人です。


 

崖沿いを走るケーブルカーで14メートル下のロックバーまで一気に行きます。かなり切り立った崖ですね。ロックバーを見下ろすこの場所に立つと、ただの岩の上にステージを造ってこの場所までケーブルカーで繋ぐという発想実行力。 今さらですが……。感心してしまいます。

メートル下のロックバー

メートル下のロックバー

 

私達の席のすぐ側はDJブースになっており、(その分大音量……!)女性ボーカリストの生歌をバックにカクテルとお料理を頂きました。


 

時々波がドッカーン!って感じで岩を叩きつけるとイスが揺れます。最初は「気のせい?」だと思いましたが確かに揺れます。恐るべき波の力ですね!

岩を叩きつける大きな波

岩を叩きつける大きな波

服装ですが、
おしゃれして行きましょう!素敵な所ですから❗
熱帯のバリで流石にフォーマルファッションでとは言いませんが、ごく普通シャツパンツ。あるいはスカートでOKです。

因みに・ランニングシャツタンクトップサーフパンツ、特異なところではバドワイザーとかアルコール飲料メーカーのロゴ入りのTシャツでの来店はNG

また、 何か入ってそうな大きなバッグリュックサックの持ち込みもセキュリティ上NGです。(明日の朝食又は夕食もこれに準じます。).

 

朝食(和洋中プラスインドネシア料理)

トゥゲでの朝食(フレッシュココナッツジュースを片手に!)

トゥゲでの朝食(フレッシュココナッツジュースを片手に!)

 

アヤナリゾート&スパ・バリの朝食は朝食付きの宿泊者なら+5usドルでメニューからチョイスできるダヴァ。ビュッフェ形式のトゥゲ又はパディ等のレストランで頂けますので2泊以上ならいろいろお試しくださいね。

盛り付けました!

盛り付けました!

クブビーチ

アヤナリゾート&スパのプライベートビーチはマリンブルーに輝くクブビーチ

ここからクブビーチ

ここからクブビーチ

只「泳ごう!」というのが躊躇される程波が高めで荒い感じなので……。

ここは女子力高めに貝殻🐚とかシーグラスを探してみたり……。

デッキチェアに寝転んでココナッツの実に入ってるココナッツジュースを飲んだり。
同じくデッキチェアに寝転んで  ビンタンビール を飲んだりしてみては?(ツマミはマリンブルーの海!)

 

アヤナリゾート内の移動は?

ビーチの行き帰りは無料のオープンバスで移動出来ます。園内は90ヘクタール。東京ディズニーシーとランドを合わせると100ヘクタールなので、かなり広いですね。(因みにハウステンボスは152ヘクタール!ひ……っ広い❗)

歩くとちょっときついです。

ま と め

「アヤナリゾート&スパ」ここに入った時から特別な日々が始まります。海の青と白い砂浜。葉っぱの緑とブーゲンビリアの赤。

赤いブーゲンビリアの向こうは青いインド洋

赤いブーゲンビリアの向こうは青いインド洋あ

 

色鮮やかな空間に舞う蝶々と迷い混んだモンキーの赤ちゃん。バリ島ならどこにでも見かけるお供え物「チャナン」もさりげなくビーチに置かれていました。ヒンズー教の教えなんですね。

チャナン。ビーチにもありました

チャナン。ビーチにもありました

ゆっくりと時が流れる「楽園」の様なアヤナ・リゾート&スパですが、夜のロックバーでは一転。岩に砕ける波音と刺激的なサウンドに酔いしれました。夫婦で行く、家族で行く、友達同士で行く。恋人同士で行くのも良いですね。爽やかな風の下、貴方の到着をお待ちしています。

コメント

  1. […] 子供時代はアーミー服を着た米兵がなんだか ルビウス・ハグリット の様に見えました。大きいですよね。 こころも太っ腹”NO program”です。 […]

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